世相放談

辛口ニュースの解説

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【北朝鮮の核実験】 アメリカ、黙っているのかな〜

北朝鮮のミサイル実験の成功に加え、核実験が成功したようだ。

北朝鮮のミサイル発射実験の頻度が大幅にアップしているが、先日の実験では、ほぼ同じ場所に落下させたとのことで、ミサイル技術が飛躍的に向上しているようだ。

 

さらに、地下核実験では、小型、ミサイルの弾頭をイメージしたもの。これを大成功させた。

 

つまり、近い将来、北朝鮮は、核ミサイルを保有するということ。

脅威は韓国や日本だけではない。アメリカにも及ぶことになる。

 

っていうか、北朝鮮は、敵はアメリカと明言している。

日本は、烏合の衆とか・・・

 

アメリカは、北朝鮮による攻撃を緊張感を持って、感じている国である。

 

2013年の「エンド・オブ・ホワイトハウス」という映画。

北朝鮮の武装集団がホワイトハウスを占拠・破壊するという内容。

 

2012年の映画「レッド・ドーン」では、アメリカ全土が、北朝鮮に占領されるという内容。

 

私から見たら、ありえない設定ではあるが、アメリカ国民が、それだけ北朝鮮を脅威に感じていることを示していると思う。

 

ちなみに「レッド・ドーン」は設定を変えてのリメイク作品である。

 

1984年の前作(作品名 若き勇者たち)では、ソ連、キューバ、ニカラグアの共産圏連合軍がアメリカを占領していたのだが、ソ連崩壊、キューバとの雪解けも背景あるが、

代わって、北朝鮮がアメリカを侵略する仮想敵国と扱うようになった。

 

今回の核実験を受け、アメリカは、動くような気がする。