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世相放談

辛口ニュースの解説

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【民進党代表に蓮舫さん】 民進党に自浄作用はない

国内政治

蓮舫さんが民進党代表に選出された。

自身の国籍問題で揺れる中での選出である。

 

民進党の主たる母体、そして蓮舫さんの主たる支持母体は旧民主党勢力である。

 

民主党政権は、国民の圧倒的な期待を受け発足し、そして、国民の怒りを持った崩壊したと思う。

 

蓮舫さんの強気は、それはいい。

しかし、民主党として、国民への謝罪が済んでいない中での強気は、傲慢さにもみえる。

 

前原誠司さんの「この3年9か月の間、ののしられながら、民主党、民進党と言われながら、そっぽを向かれながらも大事な、大事な我々の基盤を築いてくださった全ての党員サポーターの皆様、私は心からお詫びを申し上げたいと思います」

 

という言葉、聞いていて、ジーンときた。

また前原さんは、蓮舫さんに対して、「国民に対して真摯であるべき」と発言したが、

蓮舫さんは、その言葉を重く受け止めて欲しい。

 

私は、蓮舫さんが二重国籍であったことを怒っているのではない。

蓮舫さんの発言が、二転三転、無責任な言葉の連続であったことを怒っている。

 

さらに、さらに二重国籍であったことを認めたのは、一般党員の投票が終わったあとのこと。タイミングを計っていたのでは、との疑念すら感じてしまう。

 

そして、最も残念なのは、二重国籍が発覚、蓮舫さんにいつわった言動があった事実を把握しているにも関わらず、多くの民進党所属国会議員が、蓮舫さんに投票をしたこと。

 

民進党に自浄作用は存在しないのかっ!