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世相放談

辛口ニュースの解説

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【政府の意義】平和ボケとは

安保 外交

国民に対して、安心で安全を確保することは国家の義務といってもいい。

そして、豊かさを提供することは国家の目標である。

 

そして、もっとも重要なことは、国家を維持すること。

 

国が最優先でやらなければならないのは、福祉や経済ではない。

 

国を守ることである。

福祉・教育・経済、すべての分野において、国が安全であることが大前提だからである。

 

国防こそ最優先(この場合の国防は、防衛力とか軍事のみを指すのではない)、

よその国から守るために、外交交渉がある。

外交交渉の裏付けとして、国力を高める必要もあり、教育も経済・産業もあるし、福祉も重要になる。

 

「日本は平和ボケ」と言われるが、それは、この大前提を忘れているからである。

 

戦後70年にわたって、戦争に巻き込まれなかったから、今後も大丈夫なんてことはない。

「備えあれば憂いなし」とは言い切れないが、備えがなければ、危険はすぐにも迫ってくる。

 

平和が続く努力を考える時期に来ていると思う。