世相放談

辛口ニュースの解説

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【自衛隊】観閲式に行ってきた


2016 自衛隊観閲式

 

2016年自衛隊中央観閲式に行ってきました。

毎年、自衛隊記念日(11月1日)に合わせて、

陸上自衛隊、航空自衛隊、海上自衛隊が持ち回りで観閲式・航空観閲式・観艦式が開催されます。

 

来週(23日)が本番なのですが、昨日16日が、予行として公開されました。

 

中央観閲式とは、海外で言うところの観兵式。あるいは軍事パレードに相当するものです。

主たる目的は、日頃の訓練を披露することで、隊側のモチベーションを高めること、訓練や活動に理解を求めることで、ほぼすべての国で、年に1回程度の観兵式が開催されていることと思います。

 

 

儀礼的に各国大使・駐日武官等大使館関係者臨席するのが一般的です。

新兵器(装備)や兵(隊員)の練度を披露するもので、外交行事としても大きなものになっています。

 

高い練度を見せつけ抑止力的な意味合いもあるかもしれませんね。

 

 

 

さて、今回の観閲式の感想ですが、まさに高い練度に鍛えられているのを目の当たりにしました。

 

そして、この人たちに守られている、という感動がありました。

 

 

自衛隊が違憲だ、合憲だ、、、憲法がどうだ、安保がどうだ、と議論する前に、こういう現実を知って欲しいと思います。

 

来年は、航空観閲式です。

 

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